アメリカと日本のパッケージの違い。最初はカルチャーショックでした。

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今日は、夕方少し青空がのぞいて、夕焼けと雲が不思議な雰囲気でした。写真では伝わらないかもしれませんが、未だにアメリカの空、大きい・・・と眺めてしまいます。

さて、アメリカに移住してまず気づくのが商品パッケージ方法の違いです。

主婦なので、食材を始め商品を開ける機会はとっても多いです。

こちらは韓国系マーケットで購入したしゃぶしゃぶ肉

薄切り肉が一枚づつふわっと丸めて冷凍されているんです。これ、使う時すごく便利です。初めて見たときは斬新!と思いました。

 

ひき肉はだいたい1パウンド毎(Costcoだともっと多い場合もあり)にぎゅっと真空パックされています。

空気に触れないので、色も変わりにくいし、汁が漏れることもないのでこれはこれでいいですね。

どんなパッケージでも日本の、「どこからでも切れます」のマジックカットや個装されたものはなく、渡米当初はどれを取っても、開けにくいというのが第一印象でした。

今ではすっかり慣れて、常にハサミがスタンバイ状態です(笑)

一旦開けたものでも、もう一度ジップロックで閉じられるタイプのジップロックはなかなかうまく閉まりません。

もはやそういうものと受け入れて気にもならなくなりました。何事も、慣れですね。

 

 

 

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