シアトル(アメリカ北西部)で行けるお気に入りカフェチェーン店3選

ブログ

ワシントン州シアトル近郊はIT産業が盛んな地域です。その為なのか、カフェ文化も生活に根付いた土地なんです。

そこで今日は、シアトル近郊に来たら試してみて欲しいカフェチェーン店をご紹介します。

ちなみに日本でおなじみのタリーズは見たことありません。他にもSeattle’s Bestなどもシアトルにはたくさんあるのかと思いきや見たことありません。

あくまでも私の行ったことのあるお店だけになりますが、出張や旅行などで滞在される機会がある方の参考になれば嬉しいです。

どの店舗でも、アメリカの飲み物は日本人にはとても甘いので、私は甘さ半分くらいにしてもらってちょうどいいです。紅茶などでも甘いものが多いので日本の感覚とは違います。ご注意を!

Starbucks

日本でもおなじみのスタバ。実はシアトル発祥なんです。

1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した、世界最大のコーヒーチェーン店で、シアトル系コーヒーの元祖である 。(Wikipidiaより)
お膝元なので、本当に至る所にスタバがあります。日本のコンビニのような感じで、1ブロック毎とは言わないまでも、あちらこちらにあるんですよ。
アプリも充実しているので、オンラインでオーダーしてピックアップも簡単にできてしまいます。
シアトルダウンタウンにある1号店に行くチャンスがあれば、1号店だけの限定品など購入できると思いますが1号店以外にもシアトル限定品などは置いてあります。
Starbucks Reserve Roasteryもシアトルにあり、コーヒーをローストする様子が限定品が色々あるのでスタバファンにはおすすめのスポットです。
普通の店舗でも日本とは、メニューが違うのでアメリカ限定のメニューを試してみると楽しいですよ。2月にあったピスタチオモカ(名前忘れました。)だったかは、めちゃめちゃおすすめ!!

Woods Coffee

Woods Coffeeもワシントン州発祥のコーヒーチェーン店です。スタバほど店舗はありませんが、太平洋北西部に19店舗あります。

2002年にワシントン州リンデンで設立されました。家族経営のコーヒー店で、設立以来太平洋北西部で安定して順調に店舗を増やしています。

スタバよりナチュラル雰囲気のアットホームな店舗でコーヒーもすごくおいしいです。

ノースウェスト気分満喫、地元密着ローカル感を味わいたい人におすすめです。

Dilletante Mocha Cafe

こちらもシアトル発祥Dilletante Mocha Cafe.

ハイクオリティなモカが看板メニューです。私のお気に入りはホットチョコレート。冷え込む季節にほっとする味です。チョコレート好きにおすすめです。

チョコレート系が名物で店内でトリュフなどのチョコレート商品の取り扱いもあります。店舗数は4店舗と少ないですがSeaTacにもあるので、ぜひ立ち寄ってみてください。

Bellefield Office Parkの店舗は、オフィスの集まる地区にあるので、客層も落ち着きある雰囲気でゆったりできるおすすめ空間になっています。

店内インテリアもとってもおしゃれ。春夏は窓も開放されて、すぐそばにある川を眺めながらお茶できる超贅沢空間です。

まとめ

ここ数年のウイルス騒動で、外に行く機会もなく、かなり家にいたので私もまだまだ開拓しきれていませんがアメリカ北西部は個人経営のカフェなどもたくさんあります。

チェーン店以外のお店も行ってみると、シアトルのカフェ文化が満喫できてとても楽しいですよ。

 

タイトルとURLをコピーしました