【海外生活】極寒の地ドイツ流かぜ対策とは

ブログ

ここ数日、雪が降り、気温も下がってきた、ここドイツ。先日の気温は-10度。寒い所に住んだことがない私は、寒さが怖いです。

冷え込みが厳しいので、少し風邪気味が続いています。

そこで今日はドイツ流風邪対策についてご紹介したいと思います。

ハーブティ

ドイツに来て、驚いたことの一つが、かぜ薬を飲まないこと。

私のイメージでは、ドイツは西洋医学が発達しているので、薬をよく飲むと思っていたのです。

が、真逆でした。

ドイツでは、自然療法が好まれます。

風邪気味だと思ったら、お茶を飲んでしっかり寝るのがドイツ流なんです。

お茶というのは、ハーブティがほとんどで、ドラッグストアには、ずらっとハーブティが並んでいます。価格も1ユーロ前後からと、かなり取り入れやすい価格帯。

ハーブティは、苦そうで苦手と思う方もいるかと思いますが、私が飲んだものは、ほんのり甘くておいしいのです!

子供用のお茶や、風邪以外にも胃腸用ハーブティがあったり症状別にもすごく種類が豊富なので日本へのお土産にもいいと思います。

はちみつ

ドイツは、世界一はちみつを消費する国です。風邪をひいたら、風邪予防に、日ごろからはちみつはよく使っているようです。

確かに、スーパーでもはちみつの種類は色々あります。オーガニックのものでも€3程度で手に入るので、取り入れやすいです。

日本で、オーガニックのはちみつを買おうと思ったら、かなり高価ですよね。

そして、味もとても美味しいんです!日本やアメリカよりもさらっとしたものが多いような印象です。

はちみつの健康効果は、日本でも知られているの同様ドイツでは、より生活に根付いている感じがします。

湯たんぽ

ドイツにも湯たんぽなるものが存在します。

空気も汚れず、乾燥もしないのでエコが大好きなドイツでは人気があるようです。

ドイツ語でwärmflascheと言います。ドラッグストアや薬局で手に入ります。

暖かくしてゆっくりが基本

自然派が多いドイツでは、風邪をひいたら暖かくしてゆっくり休むが基本です。

ゆっくり休むというのが、日本では難しいと思いますが、ドイツの労働環境では可能のようです。羨ましいですよね。

旅行などでドイツに来て、ゆっくりしていられない人は、薬局で手に入る薬もあるので(こちらも自然なものが多いです)行ってみて下さい。

 

 

タイトルとURLをコピーしました